貸倉庫を利用して初期費用を抑える|会社の移転も簡単

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種類ごとの特徴

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レンタル倉庫を借りるときには会社からの距離や月々の費用を比べて決めることが大切です。安いところであっても会社との距離が遠いと商品の管理が大変になりますし、便利な場所でも費用が高いと事業に回せる予算が減ってしまいます。サービス内容や利便性を比べてレンタル倉庫を選びましょう。
レンタル倉庫の種類には屋外にあるものと屋内にあるものがあり、それぞれに異なる特徴を持っています。屋外に置かれるタイプのレンタル倉庫では1.5畳から8畳ほどの大きさがほとんどですが、中には12畳ほどの巨大なタイプがあります。大きな商品を扱う場合や品数が多いという会社では巨大なタイプのレンタル倉庫が適しています。屋外タイプのものは郊外にあることが多いため会社が都心にあるという場合は距離が出てしまいますが、車を利用する場合は多少の距離なら移動も簡単です。車で運ぶ際に駐車場と倉庫が離れた場所にあると運びこむのが大変ですが、屋外にある場合は車が倉庫の側につけられるため荷物の出し入れも容易に行えます。一方屋内にあるタイプではビルの一角を貸していることが多く、都心に会社があるという場合でも利用がしやすいです。そのサイズはコインロッカーほどの小さいものから8畳ほどの大きさまであり、空調管理がされているので湿度や温度の管理が必要な商品にも適しています。また、ビルの中に倉庫があるため大抵の場合はそのビルごとに警備員がいてセキュリティー面でも安心です。